本日もリピーターさまの訪問演奏会でございます^_^
すごい近い&大好きな西武線でございます🎶
(今日は駅近でございますのでボーッとタイムなし)
現地到着後は気さくなスタッフさまが、色々と用意してくださっていて(私が送り忘れていたのなどをフォローしてくださったりもしていただきました(T ^ T)ありがとうございます)
楽しくステージ確認させていただいた後は、頭に蝶々をつけて機材設置🎶
前回、お世話になったスタッフさまたちが、覚えていてくださって挨拶してくださりして、若干お家に帰ったような心地位雰囲気の中(ありがとうございます)演奏会開始🎶
皆さま一つ一つ確認するように一生懸命歌ってくださるので、私も都度合図を送りながら一体感のある演奏と歌を大事にしました^_^
チューニングはズレていましたが、共鳴弦が保てていたので、フレットを若干ズラして演奏するだけで大丈夫でした^_^
以前ご覧くださった方が、楽しみにしてたのよ^_^とおっしゃってくださる方もいらして…泣きそうになりました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)←もう泣いてる
ディルルバがどこまで浸透するかは分かりませんが、ディルルバはペルシャ語で(dil)心(ruba)奪う…という意味がございますので、何か感じていただいているのであればいいな🎶と思いました^_^
ディルルバは主にインドの古典音楽で使用する民族楽器ですが、大昔に遡りますとペルシャとイスラムの音楽に影響を受けてきた歴史がございます。
私はインドの古典音楽はほぼ習っておりませんが、ペルシャ音楽の精神性(「精神の旅」や「失われたものへの思慕」)を大事にしております^_^
もちろん導かれるようにディルルバに出会ったため、ペルシャ音楽にそういった意味があるとは当時知りませんでしたが、
私の先生と歴史の話をしていた時に、ペルシャ音楽の話に触れた時などは、私の先生がニヤニヤしていたので、先生は私の向かおうとしている先を知っていたのかもしれません。
そんな宇宙を感じる音色を奏でるディルルバさまですので、一つの音を明確に出すというよりかは、色々な音が共鳴しながら微分音や不思議な音階で活かされる民族楽器だったりもしますので(偶然にもわたしの歌い方も同じです^_^)
その魅力が活かせる演奏や歌を試行錯誤しながら広めていけたら良いな🎶
と思っております^_^
オリジナル曲も本日、共鳴弦が鳴り響いておりホッといたしました🎶
懐かしい知人に会うような演奏会も無事終了でございます^_^
本日も、素敵なご縁をありがとうございました!
7連続演奏会もあと残り2日です!
あっという間です^_^
明日も元気をお届けするぞ٩(^‿^)۶おーっ🎶
実は引越しして音楽教室を開設しましたので実際にお越しいただいて歌のレッスンやディルルバのレッスンをすることも可能になりました^ ^
…が!( ゚Д゚)!!!!!
イヤホンを付けての作業や演奏会、レッスンなどでお越しいただいても気付かない可能性があるのと出張レッスンや講座、訪問演奏会などで不在の時もございますので、生徒さんの体験レッスンやお問い合わせ自治体さまやその他、講座や演奏会依頼などのご相談は、公式HPからの問い合わせから、ご希望の日時やご要望をお知らせくださいませ(^_^)

