本日は初めてご訪問させていただく演奏会でございます^_^

私は大分、小柄ですのでサリーを巻く時に韓国のチマチョゴリのように、胸からスカートにして着ております^_^(身長高い方はマーメイドラインの出る腰からスカートの方が多いかと思います)

大分慣れてきましたが、ガサツにバタバタ動く私にとっては、動きづらい衣装ですが、皆さま喜んでくださるので、なるべくインドの雰囲気が表現できるようにしております🎶

行きは天気悪かったのですが帰る頃には晴れていて、お散歩日和で帰路につきました^_^

今日の演奏会では、チューニングがズレやすいので早めに設定し、いい感じだったのですが、オリジナル曲を演奏する頃には、チューニングが低くなっているため、ずらしながら低いところを弾きながら演奏しましたが、ペグを回すほどではなかったので良かったです!

歌がお好きな方が多いようでして、皆さま楽しそうに歌っていただけてたので、私も安心してディルルバを演奏したり歌ったりすることができました🎶

帰りがけに、また来て欲しいと仰ってくださる方や、ご挨拶してくださる方もいらして嬉しかったです!!

あとディルルバという名前を覚えてくださろうとしていただけるのもありがたいことでございます^_^

皆さまよくディルルバをご覧になると、ギターみたいだとおっしゃるのですが、その通りだと思いますし(弾き方もギターっぽく演奏することもあります)私は、食パンのボデぃって呼んでおります^_^

弓のギーギーなっちゃう事件が、あまりなくなったので安堵しておりますが、弓の重さに対する毛の多さと太さ、松ヤニの摩擦度が、ディルルバの大きさ(弦の長さと太さ)に合っているかが問題だったりする&現代音楽を演奏する時に一つ一つの音を出そうと思う時にもう少し模索する必要があるなどなどなどなどありますが、ここは日本でメンテナンスできる範囲で工夫していこうと思います^_^

因みにインドではたくさんの種類の弓があって、もっと細かな注文が出来たり、ディルルバをオーダーする時にディルルバは受注生産ですが、そのときに弓も作ってくれるのですが

やはりニュアンスが伝わりづらいため、本当はインドに行く必要があるのですが、それだと広めにくくなってしまうので、日本で毛替えができる範囲で、まずは出来るようにしたいと思っているのでございます🎶

そんな試行錯誤をしながら、できる限りディルルバの魅力が引き出せるように心がけている演奏会でございますが、皆さまの笑顔を原動力にしてこれからも精進してまいりたいと思います🎶

本日も素敵な演奏会をありがとうございました^_^

今日のご褒美はコレです^_^

うふっ🎶

実は引越しして音楽教室を開設しましたので実際にお越しいただいて歌のレッスンやディルルバのレッスンをすることも可能になりました^ ^

…が!( ゚Д゚)!!!!!

イヤホンを付けての作業や演奏会、レッスンなどでお越しいただいても気付かない可能性があるのと出張レッスンや講座、訪問演奏会などで不在の時もございますので、生徒さんの体験レッスンやお問い合わせ自治体さまやその他、講座や演奏会依頼などのご相談は、公式HPからの問い合わせから、ご希望の日時やご要望をお知らせくださいませ(^_^)